International Indoor Championships
(インターナショナル インドア チャンピオンシップ2008)
08年8月25〜30日 アメリカ・ネバダ州ラスベガス リビエラカジノ&ホテル

その2


普通にレストランへ食事をしに行くと1回の食事に
1500〜2000円ほどかかってしまいますので
今回はファーストフードが中心でした。
上の写真はリビエラのフードコートにあった
メキシコ系のお店で食べたタコス。
ソースはサラダバー風にカウンター横に用意されていて
たくさん用意された中から取り放題でした
1人だったこともありますが
時間とコストは削減出来ましたね(^^ゞ
こちらは同じくリビエラのフードコートでの
ステーキサンドです。
朝昼兼用の日も多かったです。
リビエラのビュッフェで朝と昼の合間に食べたのがこちら。
見た目悪いですが…
朝食のちょっと安い値段でそのままランチの時間になると
置いてある品数が少し増えてお得になります(^^ゞ

モノレールは片道$5(約600円)
数年前に開通した当時は$3でしたので
それなりに使いましたけど、
今回は1回だけ使って、あとは歩きかバスでした。
(レンタカーは最初の3日間だけ借りてましたので)

レースで使用したのはこのレースのために
ワンオフで製作してもらった
SMSオリジナルワールドGTカーです。
新規クラスで4セルブラシレス。
ほとんど手探り状態での参加でした。

こちらはストッククラスの12分の1。
4セル17.5Tモーターでスピードを出すために
小さなスパーと大きなピニオンがついています。
ピニオンは50T以上だとか…
ボディの調整に使うサンダーですけど
ホイルを利用して作ってますね。
なかなかのアイデア品です。
海外のレースは国内では見かけない
変なアイテムがあるので面白いです。

これまでのスターダストやサウスポイントに比べて
空調が制御できているのか温度も湿度も下がらず安定してました。
このためカサカサ乾燥に悩まされることもなく
寒すぎることもなく、期間中は快適にすごすことが出来ました。

ただ、レースホストにお願いしていた宿泊の予約がホテルに
通っていなかったらしく、満室のリビエラでの宿泊は出来ずじまい。
道を挟んだ向かいのサーカス・サーカスに空きがありましたので
大会期間中はそちらに宿泊していました。

しかしラスベガスのホテルは広いです。
道を挟んですぐのホテルなのですが
ホテルの部屋から会場まで順調にテクテク歩いても約10分。
毎日ウォーキングを楽しみながらのレース参加となりました。
忘れ物もうっかり出来ませんですよ(笑)

今回はホテルが便利な立地だったこともあって
レンタカーをずっと借りていませんでしたので
期間中の移動は歩きかバスかタクシーの利用でした。
とはいえタクシーはちょっと高いですので歩きがほとんど。
2回ほどバスを利用しましたが、バスも1回$2ですので
短距離だと割高ですかな…。

ファッションショーの中にあるフードコートに
ホットドックの大食い(早食い)競争で有名な
ネイサンズがありました。
日本でもあるようですが…

サーカスサーカスの中では無料のショーとして
毎日サーカスが行われています。
ラスベガスとしては珍しい子供向けのホテルで
立派な屋内遊園地もあり、他のホテルとは
雰囲気が全然違います。

街の中には高級車や変わった車のレンタルも。
滅多に乗ることが出来ない車を借りることもできますよ。

人気の高いベネチアン
ホテルの中には運河が
あり、ゴンドラが運航され
てます。カンツォーネも
聞こえてきますよ。
日本でも公演したことが
あるブルーマンショーを
見に行きましたが、内容は
いまいち。特に食べ物を
ぞんざいに扱うところに
ちょっと嫌悪感も。
有名なパイプの楽器も
少しだけ。
う〜ん、期待しすぎたかな。

西海岸でお気に入りなのはIN-N-OUTのハンバーガーですけど、
今回はストリップ通りにあるFATバーガーに初めて行ってみました。
細かな注文を受けてくれるので自分好みのハンバーガーに
することも可能で、食べてみてもなかなか美味(^0^)/
お気に入りがもう1件増えました。

以前に火事があったモンテカルロ。
ランスバートンのマジックショーは
なかなか面白かったです。

レース会場のリビエラホテル。
ラスベガスの中では老舗ホテルで
映画の舞台にもなってます。
不景気の中、経営も綱渡りの様子ですが
レース開催のためにも頑張って欲しいですね。
右の写真はカジノ入り口の有名な像。
CrazyGirlsというショーの広告です。

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