第3回 KYOSHO WORLD CUP in Hawaii

その6


スタート直後、JapanAチームにマシントラブル発生。
大きく出遅れてしまった。う〜ん残念。


スタートしてからトップをキープしていたUSA・Dチームにもマシントラブルが。!
決勝シードの2チーム共がトップ争いから後退する波乱の展開に。


レースを引っ張ったのはJapanB。
安定したラップでトップを快走します
それに続くのはJapanC。
でも途中でリヤウイングを飛ばしてしまい
ペースの上げられない苦しい状態に。

セイフティーリードを保っていたかに見えたJapanBでしたが、レースも残り10分ほどの時点で
突然のスコールがコースに降り注ぎペースダウンを余儀なくされます。
このとき後方から猛烈な勢いで追いついてきたのがドイツB。
残りわずかの所でJapanBはとうとうトップの座を明け渡してしまいました。
スコールもあがってJapanBのペースも復活し、ドイツBを追い上げます。
トップのドイツBが最後の給油に入ったとき、JapanBが再びトップに
返り咲くかと思われましたが、ドイツBの給油も速く、トップをキープしたままピットアウト。
そして・・・


すぐ後ろから2位のJapanBが追い上げてくるプレッシャーのかかる展開を
ミス無く走りきったドイツBチームがそのままトップでゴール!!
見事ワールドチャンピオンの栄光を手にしました。

ウイニングランをするドイツBチームのTommyとGerrit。
ドイツとしてもうれしい初優勝です。\(^^)/

レース後のドイツBチームのマシンです。
Tommyとバンパーに書いてあるマシンがメインで使用したマシンで
リヤスタビの取り回しやリヤボディマウント、リコイルスターターに
ちょっとした工夫が見られます。
こちらはJapanBチームのマシン。
こっちはJapanCチームのマシンです。

激戦終わったコースで上位3チームによる
シャンパンシャワーです。楽しそ〜(^。^)

レース後はホテルで表彰式&ディナーパーティです


上位入賞チームに送られるトロフィーです。


決勝序盤のトラブルが痛かったJapanAは7位に。


3位入賞のJapanCチームは完全お祭りモード突入!!
この後、越川選手は地元ダンサーの舞台に
飛び入り参加して一緒に踊って拍手喝采でした。(^○^)


優勝は逃してしまったけど見事2位入賞のJapanBチーム。
プレゼンターの女性にモテモテでした。


そして参加59チーム(世界各国の予選から数えたら、ものすごい数のチームだけど)の
頂点に立ったドイツBチーム。おめでと〜!! \(^。^)/


プレス対抗レースには「グッズプレス」と「RCワールド」の2チームが参加。
お疲れさまでした。


表彰式のあとはハワイアンダンスのショーがおこなわれました。
レースに関係した人全員が参加して楽しいひとときを過ごしました。

次回の「KYOSHO WORLD CUP」は2000年に国内予選が開催され、
2001年にドバイで決勝大会が開催される予定だそうです。
さあ、みなさんも次回この大会に参加してみませんか?


第3回 KYOSHO WORLD CUP in Hawaii 最終結果

優勝 Germany B
 2位 Japan B
 3位 Japan C
 4位 HongKong A
 5位 Norway A
 6位 Germany C
 7位 Japan A
 8位 Italy B
 9位 USA D
10位 Switzerland A

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